ガヤルドの日記

泉州名物数あれど 1にだんじり 2にお城 自慢のだんじり一度は、見においで

映画 本能寺ホテルを見ての感想

JCOMチャンネルの中で恋舞妓の京都慕情の番組の中で、今月は東映太秦撮影所を散策していた。

その太秦映画村の俳優さんがセット内を紹介していて、普段は江戸の町並みが大道具の方の手によって現在の街並みに作り変えられたり、時代劇の街並みに変わったりすると言っていた。

 

最近の撮影された映画を二つ程紹介していて、ジョジョの物語と、綾瀬はるかさん主演の本能寺ホテルだった。

 

以下wikiから転載

倉本繭子は勤めていた会社が倒産し、あてのない生活を送っていた。そんなある日、繭子はかねてから交際している吉岡恭一からプロポーズされ、流されるままに婚約する。

繭子は恭一の両親の金婚式の祝賀パーティーに出席するため京都を訪れる。しかし、予約していたホテルは手違いで泊まることができず、途方に暮れながら街をさまよった繭子は、路地裏にひっそりと佇む“本能寺ホテル”なるホテルに辿り着く。出迎えた支配人に導かれるように中に入り、エレベーターに乗った繭子は不思議な世界へと迷い込む。

気が付くと、繭子は戦国時代の京にタイムスリップしていた。しかも、彼女の前に現れたのは、天下統一を目前にした織田信長であった。繭子は訳の分からないまま、“本能寺ホテル”と戦国時代の京を行き来しながら、信長とその小姓森蘭丸との交流を深めるうち、次第に信長の人間性に惹かれていく。

しかしやがて、繭子は迷い込んだその日が、1582年本能寺の変が起きる前日であることに気付く。                               

                                  (wikiから転載)

 

ストーリーとしては、「主人公がタイムスリップをして現在と過去を行ったり来たりする中で自分のやりたい事とは何かを見つける」と言うお話なんだけど、戦国時代の街並みから現在の街並みに再現する大道具さん美術部の方の大変さがよく分かった。


『本能寺ホテル』予告

本編をDVDを借りて見てみたい。